今年の方針

みなさんアンケートありがとうございました。拝見させていただきました。
まだ完全に回答がきていませんが、結果をお伝えしたいと思います。

まあ本当に皆さん色々と視点が違うものだなあと痛感しましたし、私の気がつかないところ
を指摘いただきありがとうございました。 今マネージャーも含め20名以上の組織になって
皆さんのご要望に100%お応えできないこともあるかもしれませんが、極力そえるように努力
はしていきます。 多少不満があっても少しずつ解決していこうとは思っておりますので、宜しく
お願いいたします。  

本当に昨年は大きな転機とチームの結束力を大いに感じた年でありました。

今年からAHLになったことで残念なことがあります。それはHLBと大きな隔たりが
できてしまっていることです。

■AHLとなったことにについて

AHLになれたことは、本当にみなさんの一人一人で成し得たことであり、仲間を思いやり
楽しんで野球をすることには、何が必要なのか? 皆さん一人一人が理解し協力してくれた結果
だと思っております。  今年からAHLになったことで残念なことがあります。それはHLBと大きな
隔たりができてしまっていることです。

昨年は、『来るもの拒まず』 の精神でどんどん相手を構わずどんどん試合を組み、
連勝が続いてときもあえてGIGERSに挑み、連勝を断たれましたが、相応しい相手に負けて
よかったと思っております。

今年のALHの勝ち点や勝率はAHL内で行われ、勝ち点などを気にすると、下位にチームとの
試合を避けて、勝ち点を得るためにAHLチームと試合を組まなければなりません。 私は昨年
から感じていましたがAHLとの隔たりを感じなかったし、AHLとの試合を何回も撃破してきました。 
なんでAHLという隔たりをつくらなければならないのか? 疑問を感じておりました。
実際AHLと試合をしていて、相手から『下位チームにリードされている』『やばい』みたいな空気は
相手チームから感じることはなかったと思います。 

2/11にへたっぴリーグの全体会議に参加しますが、機会があればAHL廃止について
申し出をしたいとおもっております。

よって今年については、AHLの優勝を目指しますが、下位チームともどんどん試合をしていきます。
勝ち点や勝率を得るための偽装工作はしたくないと思っております。シーズン終わって結果どうなるか
わかりませんが、来るもの拒まずの精神は崩したくないと思っております。

■今年のフィールドドックスの野球は?

いろいろとアンケートの中で、GBNや他リーグの参加をどうするか?の質問をしましたが
これだけは意見が半々でした。  本当にこれについてはどうするか悩みましたが、結論から
申し上げたいと思います。  他リーグの参加はしない、けれども他リーグで活躍しているチームと
積極的に連絡をとり、練習試合を行う

昨年を振り返り、フィールドドックスのチームとしての骨組みができたのではないかと思っております。
それは『みんなで協力すること』 『楽しむこと』『野球を楽しくするために何が必要か?』そんなことを
皆さんで学んでいただいたのではないかと思いました。 これはチームとしての骨組みや土台がしっかり
できた年だと思っております。 私自身も挑戦欲が多いほうなので参加したいのはやまやまでしたが、
野球の技術の面、試合中にサインプレーなども必要だと思います。まだまだ足りないところも感じております。
よって今年は骨組みと土台に肉付きをしたいと思います。


投手力  エース荒井が20勝 これはすごいことですが、荒井さんがこれないときはどうか?
       マッチーも今年は色々と忙しいので、そんなとき誰が投げる?

打力    確かに皆よく打った。 でも打てないときもあったし、最低限ランナーを進めるとか
       チームプレイのバッティングってできていたのかなあ?

守備力  これは皆向上したと思います。 ただ皆さん3ポジションくらいできるように努力しようぜ

以上のことから私は決断しました。 でも皆で課題を解決していこうぜ 絶対できるよ!!!!!


■今後の運営

・道具の管理について

道具の管理は、昨年は哲ちゃんと間々田カーにお世話になりましたが、今年は柏さんと渋谷カーで
臨機応変に対応していきたいと思います。 理由については、哲ちゃんのBABYでチャイルドシートや
ベビーカーで積載スペースがなくなること、間々田カーについても同様で積載スペースがなくなること
ただし、渋谷柏木が共に欠席する場合は、みなさんの協力をお願いするかもしれませんのでご了承くだ
さい

・チームの運営費(活動費の清算方法)

まず、皆様から1万円ずつを3月初日活動日に徴収します。(マネージャー除く) 昨年度は収支を管理して
いたため、集計業務が大変でした。 よって今年は最初に集めた基金から支出だけを管理していく方針をとり
ます。 今年に掛かるものとすれば、ボール・グランド代・審判代がメインになると思います。あと夏場のドリンク
や氷も荒井間々田さんに自腹を多少きってもらっていたケースもあったのでこれもチームの運営費の中から支出
することにします。 管理は間々田マネージャーにお願いしたいと思います。
間々田マネージャー>100円以下の端数まで管理するのも大変ですので、レシートだけをとっていただいて
まとめて集計してもOKですので、あまり負担にならない程度にっやってください。

昨年のグランド代などの総支出は10万円くらいでしてので、ボール以外道具も買う必要もないと思いますので
多少の余裕はあると思います。
磯貝君や参加数が限られている方については、参加費は徴収して後で還元する方法を取りたいと思います。
途中会計報告はしていき、グランド外の活動に充てることがある場合はみなさんと協議をしてきます。


■みんなへ

まあこれは言わずとも皆さん分っていると思いますが、確認と再認識のために軽く流してください。

出欠簿のチェックはまめにする

あなたはうっかり忘れているだけかもしれませんが、出席が8名だったことを想像下さい。あなたの
参加を期待している人がいることを忘れないで下さい。 仕事や用事があることは承知の上だけど
なにもないと、心配する人もいることを忘れないで下さい。 携帯からできるので1週間に数分時間を
割いてください。


試合のときに相手チームらしき人には挨拶を


ゲームだけでなく、人としてチームの一員として相手の選手から『フィールドドックスの方達はよかった』
そんなことを言われたらうれしいですね。 『あのチームは強いし、チームとして人間としてすばらしいと
いわれたら、うれしいですね』 


グランド整備は積極的に

昨年試合後を振り返って、グランド整備に積極的になっていない人を目にしましたことがありました。
いいバッティングができなかった。ミスをしてしまった。気持はわかりますが、それは個人の問題です。
 相手と時間を共有してグランド代も折半して試合をしました。  相手チームの恩恵で無理に試合を
組んでくれたことも時にはあります。 相手チームへの敬意と良い結果も悪い結果も、このグランドが
なければ生まれない事で、まずそのことについて感謝の意をしめしてください
 

相手のプレーを褒めれば、相手も褒めるようになるよ


どんなに負けていようが、勝っていようが 良いプレーをしたら相手がどうであろうと素直に褒めようぜ。
相手をののしれば、もっと相手は罵ってくるよ。  

最後に

今年もみんなと野球ができることをワクワクしております。また楽しいシーズンが始まること
を誇りに思います。個々の目標は改めてHPに更新していきます。 昨年よりも今よりも
新たな目標をもってがんばってください。 アンケートではあまり監督についての批判がなかった
ので心配しております。 みなさん 言いたい事があったら俺のところに来てくださいね